Vapourtec社 フローケミストリーシステム Eシリーズ

Vapourtec社による豊富な拡張性と数多くの

文献やシステムの納入実績を誇る高性能フロ

ーケミストリー合成装置です。

Rシリーズの性能をコンパクトにした装置です。

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Vapoutec Eシリーズの用途

 

 

sub8 高発熱反応

sub8 不安定な(または毒性のある)中間体の反応

sub8 急速反応に対応 (Rt  < 1 min)

sub8 高温反応 (~250℃)

   

sub8 複数の揮発性ガスまたは溶解ガスとの反応

sub8 ガスを生成する反応

sub8 多相: 液体/液体、固体/液体または気体/液体反応

sub8 スケールアップの最適化

 

Vapoutec Eシリーズの特徴

sub8 10barまでの圧力範囲に対応

sub8 革新的なV3ポンプを採用。強酸(発煙硝酸、濃硫酸含む)に対応。
   また、有機金属試薬、スラリー/懸濁液およびガスのポンピングも可能。

sub8 高温リアクター(~250℃)、低温リアクター(~-70℃)などリアクター部の広範囲/正確な温度制御

sub8 分散モデルに対応したソフトウェア

リアクター

Vapourtecは広範囲の化学反応に対応するリアクターと、新たなリアクターの開発をユーザーの意見を取り入れながら

行なっています。

2つの独立した温度制御リアクター・ポジションがあります。

 

リアクターの一例

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標準リアクター (室温~150℃)          高温リアクター (室温~250℃)    低温リアクター (室温~-70℃)

 

 

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標準カラムリアクター (室温~150℃) 低温カラムリアクター (室温~-60℃) ガス/リキッドリアクター (室温~150℃)

 

Photochemical reactor                 R-Glass chip                 Heated-BPR-misc_edit_8

光化学反応リアクター (-5~80℃)       ガラスチップリアクター (-40~150℃)       高温バックプレッシャーレギュレーター (室温~150℃)

 

Vapourtec Eシリーズ専用ソフトウエア(Flow Wizard及びマニュアル)

このソフトウエアにより、反応の最適化、自動化が可能になります。

ユーザーが希望する特定の反応の条件(試薬の比、リアクター温度と滞留時間、収集する量など)を指定することができます。

分散モデルにより、試薬濃度が時間に応じてどのように変化するかが認識できます。定常状態濃度を予測可能にし、最大量製品の収集時間を推定できます。

    

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豊富な測定応用事例(アプリケーション)

装置メーカーVapourtec社より多くのアプリケーションが発表されております。
(詳細はページ上部、アプリケーションノートリストにございます)

Vapourtec社について

Vapourtec社は、英国のケンブリッジ近郊を拠点とするテクノロジー企業です。

当社は長年にわたり、製薬/工業業界向けに世界をリードする実験装置を製造してきた実績を誇ります。

また、大学や研究機関との協力によりリアクターを始めとしたユーザーリクエストによる新製品の開発や改良を行なっております。

https://www.vapourtec.com/

 

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